2007年02月19日

FIFAランク-イタリアが首位浮上

itly.jpg国際サッカー連盟(FIFA)は14日、ウェブサイトで2月の世界ランキングを発表し、首位には昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝したイタリアが2位から浮上した。同国のトップは1993年11月以来。

55カ月間、首位を維持していたブラジルは2位。最近の親善試合でポルトガルに敗北したことなどが響いた。

3位アルゼンチン、4位フランス、5位ドイツ、6位イングランド、7位オランダ、8位ポルトガルに変動はなかった。9位には、1ランク上がったチェコ、10位には前回12位のスペインが入った。

アジア連盟加盟では、イランの32位(前回は37位)が最高。オーストラリア39位(同)、日本41位(46位)、韓国44位(51位)などと続いた。

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イタリアの国内リーグ(セリエA)自体は、昨年の八百長騒ぎ、今年の死者をだす暴動騒ぎなど、荒れまくってるのにね。
清濁織り交ぜた人間くさい国だなぁ。





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2007年01月26日

注目のレスリング天皇杯!

res.pngレスリング全日本選手権が26日、東京・駒沢体育館で開幕します。
今大会の注目はなんといっても、28日の男子フリー60キロ級に参戦する山本“KID”徳郁(29)でしょう。直前練習では、1階級上の66キロ級に出場予定だった母校・山梨学院大の後輩を練習中に破壊し欠場に追い込んだとのことです。

山本“KID”の参戦で注目される60キロ級ですが、世界トップ級の実力者が集まっているハイレベルな階級です。

05年世界ジュニア選手権銅、昨年の世界選手権でも銅の日本のエース高塚(日大)。その高塚との対戦成績が7勝3敗で2006学生王者の湯本(日体大)。2005年全日本大学王者、昨年世界ジュニア選手権で銅の大沢(山梨学院大)。

この大学生三つ巴に、2004年ネンアテネ五輪銅の井上(自衛隊)が故障から復帰、11月の全国社会人オープン選手権では優勝。また1階級アップして1年が経った清水(クリナップ)は、11月のNYACオープン大会(米国)で優勝。

その他、2003年の世界選手権代表・昨年の全日本選抜選手権2位の太田亮介(警視庁)や、国内の大会でコンスタントに上位に入賞している井上真一(警視庁)も有望。

     *

大激戦必死です。山本選手が出場することで、普段は地味なレスリングという競技にマスコミの注目が集まり、各選手のモチベーションが高まっているようす。
総合格闘技であれだけ強いKID選手も、オリンピッククラスのレスリング選手の身体能力を指して”化け物”と呼びます。
レスリングという競技に馴染みの薄い人であっても、KID選手という『強さの物差し』を知っているのなら、十分に楽しめる大会になりそうです。

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2007年01月11日

敵に塩を送った日

kensin3.jpg【今日はこんな日】1569年の今日1月11日、武田信玄と交戦中だった上杉謙信は、武田方領民が今川氏によって塩を絶たれていることを知り、越後の塩を送ったとされています。この話が、「敵に塩を送る」という言葉のもと。
                      
                     *

オリックス清原和博内野手(39)が、契約交渉がこじれてオリックス退団が決定的になった中村紀洋内野手(33)に対して、残留への再考を促したとのことです。11日の日刊スポーツによると、自主トレ先のフェニックスから中村の携帯に国際電話し、留守電に「頭を冷やせ!『すみませんでした、野球やらせてください』と一言謝ったらすむ話だ。オレも気持ちはよく分かるから 今年も一緒に野球しよう」と伝言したとあります。

理解不能な発言を繰り返し、迷走状態で退団必死の中村です。野球ができなくなるかも知れない状況の中、この清原の言葉をどう受け止めるのでしょうか。

同一チームの同じ右の強打者で同じ内野手であるふたり。清原選手はある意味で、ライバルに手をさしのべた、つまり”敵に塩を送った”わけです。

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2006年12月27日

西武赤田が着信音で涙

akada.jpgこの時期、野球ファンにとっては,年俸交渉が気になります。
26日、西武・赤田将吾外野手が涙の越年となりました。
3度目の交渉に臨んだ赤田でしたが、そのテーブルにおいて交渉相手(黒岩球団代表)の携帯電話の着信音が2度鳴り、悔し涙を流したとのことです。
「真剣に話をしているのに…。マナーモードにしてないなんて!(交渉の途中で)泣いてしまった…。」

そういえば、先日は阪神の関本内野手が、交渉中にあくびをされたと涙ぐんでいました。
最近の野球選手の年俸交渉は、乙女チックすぎやしないかと、少々心配になってきます。
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2006年12月22日

ラストラン

deep.jpg有馬記念の出走馬14頭の枠順が21日決定しました。ディープインパクトは3枠4番からのスタートです。
24日クリスマスイブにおこなわれるレースだけに、枠順を知らされた武豊騎手は赤い帽子の3枠に「サンタだね」と笑顔を見せたとのこと。
名馬、感動のラストランです。良いこと悪いこといっぱいあった馬だけれど、記憶に残り続ける名馬なのは間違いないでしょう。
メモリアル馬券として、単勝の1点買いしておこうかな。
posted by bell-on at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

MATSUZAKA18

seban18.jpgようやくです。松坂大輔投手がボストン・レッドソックスと15日、6年契約を結んだことを正式に発表しました。メジャーリーガー「MATSUZAKA」の誕生です。背番号はやっぱり「18」
今回の契約の”お金”にまつわる報道を聞くと気分が悪くなります。なんとなく世間にいやな気分を振りまいたんじゃないでしょうか。しかし来期のア・リーグ東地区での日本人メジャーリーガー対決が楽しみであるのもまた事実。
同じ人から”楽しみ”と”いやな気分”の両方を演出されるわけです。実に人間くさいですねえ。

posted by bell-on at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

俊輔30メートルFK

欧州CL1次リーグ(21日欧州)、名門マンチェスター・ユナイテッド戦においてMF中村俊輔(28)が30mフリーキックを決めたようです。これによりセルティック(スコットランド)は1試合を残して決勝トーナメント進出を決めました。
楽しみが少し延びてホッ。
http://www.youtube.com/watch?v=o2R0Vd6C6Qk


posted by bell-on at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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