2006年12月01日

「禁煙セラピー」の著者、肺癌で死去

kinnen.jpgアレン・カー氏(英禁煙活動家)が29日、肺がんのためスペイン南部マラガ付近の自宅で死去、72歳。
 ロンドン出身。1日に100本吸っていたヘビースモーカーの会計士だったが、83年に禁煙に成功。世界30カ国以上に、70を上回る禁煙クリニックを開設するとともに、自らの体験を基に日本でもベストセラーとなった「禁煙セラピー」など多数の本を出版、2500万人以上を禁煙に導いた。

2度読んだけど、いずれもやめられなかった記憶があるなぁ。その後、「読めば必ずやめられる禁煙バイブル」(ニール ケーシー)を読んでピタッとやめられたけど。
最後にたばこオチをつける当たり偉いね。果たした貢献は大きいと思う。





posted by bell-on at 09:20| Comment(1) | TrackBack(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
わたしも『禁煙セラピー』でたばこをやめられたひとです。
肺がんによる死は、アレン・カー氏の最期のメッセージとも言えるのではないかと考えています^^
トラックバックをさせていただいておりますm(_ _)m
まずは、ご挨拶までですが失礼いたします。
拙サイトにもよろしければいらしてくださいね。
Posted by 大川内 麻里 at 2006年12月01日 15:14
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禁煙セラピー
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Tracked: 2006-12-01 14:59
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