(国連宇宙空間平和利用委員会は、将来的に地球に異常接近したり、衝突したりする可能性のある小惑星への対策を検討することになった。26日記者会見した国連報道官によると、ウィーンで先週開かれた同委員会の科学技術小委員会で、小惑星に対する国際指針づくりに向けた初期計画が提出された。〉*
これはもうSFさながらです。まるで地球防衛軍。
普段生活していて、《月がでこぼこしているのは隕石衝突の跡だなあ》などと思いふけることはまずありません。
本来は、いつ衝突が起こっても不思議ではないはずなんですが。
自分が生きてる間は無いだろうという楽観的な気分もあるし、万一、隕石衝突が起こってしまえば、それはもう人間にはどうしようもないことだという諦めもあります。
ですからこれまで、このての話は『大真面目に考える問題ではない』という位置づけでした。
それが今回、急遽真面目に考え出すということは…!?えっ。何か掴んだのか?
という具合に、かえって怖くなってきます。
宇宙はもともと冷酷なものです。
運動法則に則って、粛々と衝突が起こります。そして数億年かけて進化した恐竜が絶滅したり、星ごと消滅したり。
そう思うと、地球はビリアード台の球と変わりありません。
《日常・文化・健康・芸能関連 日記ピックアップ》
『ひれズレにご注意を!!』
『「お好み定食」と「たこ焼き定食」の違い』
『音楽配信がCD逆転!』
『ネットでお参り「バーチャル参拝」』
『かくれんぼ型目覚まし時計』
『ネコが駅長就任(和歌山)』
『「禁煙セラピー」の著者、肺癌で死去』
『各国の不眠解消対策』
《海外トピックス関連 日記ピックアップ》
『幸せは突然やってくる』
『バッタもんか?コーヒー「スターストラックス」』
『背が高い=スポーツエリート!?』
『じーちゃん最高!』
『ポーの墓にバラを捧ぐ。58年間!』
『恐怖の空中散歩』
『魚が飼えるトイレ発売!』
『ネコにクレジットカード発行』
『NYの犬の名前、最多は「MAX」』
《スポーツ 過去記事ピックアップ》
『敵に塩を送った日』(清原&中村ノリ)
『西武赤田が着信音で涙』
《サイエンス・政治経済関連 日記ピックアップ》
『中国−史上最大規模の宇宙ごみ投棄』
『新しい宇宙人の探し方』
『ロシア暖冬でクマ「不眠症」』
『日本書紀にみる天文現象』



大阪に住む人30人に対し、自宅にたこ焼き器を持っているかどうかを聞いてみたところ、所持しないと答えた人は半数を超える18人とのこと。(excitebit)
音楽をインターネット上からダウンロードして購入する有料音楽配信の2006年の市場規模が、前年比56%増の534億円となり、CDシングルの生産額(508億円)を初めて上回ったことが、日本レコード協会の調べで23日、分かりました。
国際サッカー連盟(FIFA)は14日、ウェブサイトで2月の世界ランキングを発表し、首位には昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝したイタリアが2位から浮上した。同国のトップは1993年11月以来。
アナコンダに巻き付かれた孫を救出!
神社仏閣のウェブサイト上で参拝ができてしまうというシステムがあるそうです。
中国が1月12日(日本時間)に行ったミサイルによる人工衛星破壊実験によって、大量のデブリ(宇宙ごみ)が発生していることがわかりました。専門家によれば、同実験によるデブリの発生は史上最大規模。国際宇宙ステーションをはじめ低軌道を周回する数多くの人工衛星が危険にさらされているとのことです。